暮しの手帖と眞理さんのこと

「とと姉ちゃん」、毎日愉しみに観ています!戦争が終わるとあんなに映像が明るくなって、希望に向かっていよいよ出版社を立ち上げようと頑張っている姿に観ているこちらまで愉しみになってきました!
ここのところ雑誌を買うことをあまりしなかったのですが、久しぶりに「暮しの手帖 82」を買ってみました。
ドラマを観ながらページを捲るとやはり気持ちが入りますねーなるほどーと思えることも沢山感じます。
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表紙の裏に昔も今もずっと載せられ続けられてる花森安治さんの読者に向けたことばがジーんと心に響きます・・・
暮しの手帖は物心ついた頃、実家や病院の待合室など様々なところで、目に触れ、小さい頃からページを捲っていた記憶があります。
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沖眞理さんと出会って18年くらい経ちますが、その2年後、暮らしの手帖の取材を受けたと聞かされ、こちらの方がワクワク本屋さんに走った時のことを今も想い出します。眞理さん、ご本人は取材を受けたりすることを苦手とするタイプの方ですが、暮らしの手帖の方とお話させて頂き、初めて取材を受けさせて頂くことにしたと話していました。
いつの間にか娘も愛読していて家の中を探してみると結構ありました!

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ある日眞理さんファンのお客様が「これは眞理さんの人となりをよく表しているから、興味を持ってくれたお客んに見せてあげるといいよ!」とアドバイスを頂きました。2000年の春の出版以来、眞理さんの作品に興味を持って頂いた時にそのページを出して紹介させて頂くようにしています。
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布と向き合ってもう30年以上、いつも斬新な布合わせに、遊び心のあるステッチワークの作品は古さを感じさせず、いつまでも愛され続けているところも暮しの手帖に通じるように思います。
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とと姉ちゃんも愉しみですが、うちにある暮しの手帖のページを捲るのも今まで以上に愉しみになりました。
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